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作業所の見学に行ってきました&オリンピックのつれづれ。


今日は初めて「B型作業所」というものの見学に行ってきました。
他の作業所は見てないので、比較は出来ませんが、超絶良い所に思えました。

・建物が新しくてとても綺麗(去年の10月オープン)
・室内は日当たりがよく、落ち着いて作業が出来そうな雰囲気を漂わせて、広さも丁度良い感じ。
・管理長さんがとても優しくて大らかな年配の女性。
・職員さんも皆さん、感じが良い。
・作業は色々あり、自分の出来る事、やりたい事をやればいいというスタンス。
・オープンしたばかりなので、利用者は3人位しかいないもよう。
 (意地悪な古株やお局様はいない(^_^;))
・とにかく家から近い。自転車で5分位(交通費が要らない))^o^(
・綺麗なトイレが3つある(私には重要な事)
・お風呂とマッサージチェアまであった(^_^;)
 
もう、3月に実習体験しちゃう事に決めました。
1週間に2回、午前だけの通所を2週間分やってみようと思います。
決めるにあたって、昨日、地活に行って来たのがいい参考になりました。
昨日のかなり古い建物の地活の交流所は、入った瞬間から、「ここは来る気にはならないな~」と思い、自由にフリートーク
して下さいがメインなので、自分には合わないなと思ったんです。
が、今日の作業所は入った瞬間から「ここなら落ち着いて居られそう。」と思ったのですよね。のんびりほんわかした雰囲気ながらも基本は黙々と作業をするという感じでした。

就労・生活支援センターの担当の方がセッティングして、同行してくれました。
いやあ、この担当、私とタメ年のおじさんで、ちょっとせっかちであまりこっちの話を聞いてくれなさそうというあまりいいイメージを持っていなかったのですが、今日で好感度メーターはだだ上がりしました。
私にぴったりそうなとても良い作業所を紹介してくれたもんだと思います。
管理者の方にも色々質問したりしてくれて、頼りになりました。

1月からやってた「通所する所探し」、色々な所へ行き、色々な人と話しました。
ちょっと不動産の物件探しに似てるなと思いました。
自分に合う所をみつけるには色々見て回らないとダメですね。
「通所する所探し」、ようやく「体験実習」という次のコースに進めそうです。
今日のイメージ通り、いい所だとイイな、と思いました
ただ、私の人生、第一印象だけは良かったんだけど・・・という事も何回もあったので、あまり自分のカンはアテにはしてません。
今日は優しい人にしか見えなかった管理長さんも、最初だけは猫被って、実は物凄い意地悪なおばさんという可能性だってない訳じゃないですからね(^_^;)

今日もテレビで、羽生結弦君を一杯観れました。
でも、あまりの報道の多さに、「これ、優勝できなかったら手のひら返して冷たい扱いになるうだろうな・・・」と思いました。
彼の場合、銀メダルでも「大惨敗」になってしまいますからね。
後、今日の練習はであまりジャンプは飛んでないようだったので、大丈夫かな~と不安にもなりました。
意見も真っ二つに別れてるようですね。
「怪我あけで優勝どころか表彰台も危ないだろう」
「いや、彼ならやってくれる」
あーどっちにしろ、運命の日はもうすぐです(><)

平野歩夢君、惜しかった~~~(><)
金メダル獲れれば、大スーパースターの誕生だったろうな。
でも、銀メダルでも充分人気者になりそうですね。
ショーン・ホワイトが凄すぎたるって感じでしたね。
年間9億円も稼いでるらしいですから、さすがのプロの技とメンタルって感じでしたね。

さあて、この後は女子スピスケ1000mですね。

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昨日は疲れて、母親の前で泣きました。


昨日は精神的にかなり疲れてました。
怠惰な引き篭もりだった私にしては、色々行動しているつもりなのですが、話自体は全然進んでないので、イイ加減嫌になっちゃったんですよね。

母親に、昨日の事も逐一報告しました。
何か、疲れているのもあったのか、話している内に「作業所とか地活に行きたいって、ホントにささやかな望みだと思うんだけど、そんな事さえ叶わない私の人生って何?」ってって
、何もかも嫌、生きてるのめんどくさいって感じになり、母親の前で「もう、生きるの嫌、さっさと死にたい・・・」とまで言ってしまいました。
母親の前では滅多に「死にたい」なんて普段は言わないんですけどね。
怒られるし、超親不孝発言ですよね。
でも、昨日の母親は珍しく何も言いませんでした。
私は調子に乗ったのか、ぐずぐずぴーぴー泣きじゃくりました。
(いやあ、最近、本当に良く泣くようになりました。)
「高校生の頃はまさかこんな惨めな負け組人生送る事になるなんて夢にも思わなかった。。。ぐじぐじ。」
「この前、デイケアの見学に○○(結婚していた時住んでた街)に行って、よく○○君(元旦那)と歩いた通りを歩いた。
 超惨めで悲しかった。。。ぐずぐず。。。」
などど、色々ぐずりました。
いつもなら、「そんな事グチグチ言ったってしょうがないでしょっっっ」と怒りそうな母親が何も言わないで聞いてくれました。
それで、私も少し気がおさまったのか、障碍者支援課のPSWさんにもらった障害者用の職業訓練のパンフのコピーを母親に見せました。
「これなら、先生(主治医)も反対しないんだけどね。」と。
そしたら、母親が目を輝かせました。
「これでしょ!!!こういうのがいいのよっ!!!ここに行きなさい。」
今までのデイケア、地活のメニュー、作業所の仕事内容は、どうも母親にはぴんと来てなかったようです。
でも、障碍者用の職業訓練にはかなりビビっと来たようです。
「え、でもここに行くとしたらもう一般就労をするって事でしょ?私、一般就労はやっぱり人が怖い。。。」
って言ったら、「ここへ行ったからって、就職しろとなんて言わないわよ。とにかく行ってみるだけ行ってみなさい。」と言われました。
母親がそこまで乗り気だと、私も「何てたって、近い所にあるし、主治医もこれならOK万歳だし、母親も乗り気だし、これはここへ行けって、神様のおぼしめしかな。。。」などと感じ始めました。
いきなり週に5日はかなりきついですが、通所は超楽そうな近場だし、頑張れない事もないかなって気になりました。
ここに通所して、人間関係うまくやれたら、もしかして一般就労しようって気にもなるかもしれないし。
などとも思い始めました。
ま、それはかなり見込み低そうですけどね。
母親としては、そういう所に通って、私におなじような境遇の友達が出来て、色々刺激になればって思ってくれてるらしいです。
私は健常者の頃、健常者用の職業訓練に通ったのですが、その内の一校で、今も続いてるリア友が2人出来たのですよね。
勉強も頑張って、資格も色々とりました。
母親にとっては「chibikinと職業訓練」は相性ばっちりだと思っているようです。
うーん、確かに2校目の学校では、友達も出来たし、勉強にも集中できた良い思い出しかないのですがね。
でも、1校目の方はそうではなかったのですよ。
キツイお姉ちゃんが女王となって、教室を支配してて、私はその姉ちゃんにあまり気に入られなかったらしく、色々嫌味言われたり、ハブラレたりでしょうがなかった記憶があるんですね。
同じ精神障碍者だと言ったって、皆仲良くできる訳じゃありませんよね。
精神障碍者でもキツイ人はキツイし、意地悪な人は意地悪でしょう。
でもま、そんな事言ってたら、どこにも行けませんからね。
これは入ってみなくちゃ分らないでしょう。
障害者用の職業訓練、私にしては行く気がまあまあ出てきたというところです。
まだ、決めてはいません。
13日に地活の見学、14日に作業所の見学が決まったので、そこに行ってみてからまた考えようと思います。
就労生活支援センターの人は相変わらず、作業所には医師の意見書要らないと「ホントにぃ~~~?」とと言いたくなる事を言ってるので、それも確かめてみたいですしね。

それにしても、母親、優しくなったな~と思いました
昔は何か泣き言言うと、すぐに怒鳴られた記憶しかないのですが。
人って、変わるんですね。

とにかく明日から、オリンピックですね。
羽生結弦君を金メダルに予想する人はどんどん少なくなっているようです(/_;)
確かに団体戦も回避したし、ブランク数ヶ月ぶりにいきなり5輪の舞台にぶっつけ本番ですからね。。。


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通える福祉サービス探し、もうどうしたもんだかって感じです。


今日は市の障害者支援課に行ってきました。
昨日の記事でも書きましたように決してWelcomeな雰囲気ではなかったので、気が重い&ドキドキしてしょうがありませんでした。
目的は下記2点でした。

1.市内の作業所を網羅したパンフレットの様な物を貰ってくる。
2.今度行く地活への紹介状は書いて貰えるのか確かめてくる。

1は×でした。
2×に近い△というところでしょうか。

一連の私の通所できる福祉サービス探しを最初から説明し、偏屈な医師のせい意見書を書いて貰えず、ほとんどの所に入所できない事が判明した状態になっていると説明しました。
それで、今度見学に行く地活は主治医の意見書は要らなくて、市役所のPSWの紹介状でもいいと言ってると2をお願いする為に話しました。
担当のHさんは微妙な顔をされました。
「何回もこちらに来て頂いて、お付き合いが長い方がこれからその地活に入るというなら書けない事もないですが、今の状態だと、地活の人と私とではchibikinさんに一回しか会った事のない同じスタートラインですよね?
そんな状態の紹介状でも良いのか地活の担当の方に確かめてみて下さい。
後、医師の話を一切聞く事が出来ないので、紹介状も病状等は省いたホントに基本的な情報のみになりますが、それでもいいのか?
という事も確かめてみて下さい。」と言われました。
ま、ごもっともな意見ですよね。
それは、今度地活を見学する時に確認する事になりました。
(なんか、かなりだめそうだな~~~(^_^;))と思いました。
そして、私も同意見ではあるのですが、主治医に内緒で無理やりどこかに通所するのは何か会った時に危険だから、おススメはできないとも言われました。
そして、将来的に就労するつもりなら、これはどうですか?と勧められたのが、ハロワ経由で申し込む障害者用の職業訓練です。
(ああ~これが主治医が言ってた奴か~)と思いました。
ハロワ経由なので、これだったらchibikinさんの主治医も反対しないのではないですか?と言ってこられたので、「まさにそうですね。」と返事しました。
でも、いきなり週5日間、通うのは無理ですという事と、
週に1~2回位を考えてて、地活等で慣らしていって、平気なようだったら徐々に増やそうと思っていて、大丈夫そうになってから、この訓練を受けたい所なんです。
と、やっぱり希望としては地活に行きたい事をアピールしておきました。
それで、1の事を聞くのはすっかり忘れてしまいました。

「週に1~2回、地活に通って、在宅の仕事をする。」という事にしたんですが、行くつもりだった地活が意見書要なのでだめなのと、在宅の仕事も私に出来そうなのは少ないく安価なライティングしかなさそうなんですよね。

もう、頑張ってハロワ軽油の職業訓練行って、一般就労を狙うしかないのかな~という思いもたちこめてきました。
でも、いきなり週5日なんか無理だよな~どうせ週5日行くのなら、就労移行支援行った方がいいんじゃないか?
あ、でも就労移行支援は「福祉サービス」だからこれも無理か。
もう、頭がごちゃぐちゃです。
今度の地活の見学と伸び伸びになっている意見書が要らない?(ホント?)という作業所の見学に行ってから色々決めたいと思います。

それまではオリンピックを楽しむ事にします。

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「地活」探し、その後、ちょっと心が折れそうでした。


今日は1度見学した地活と病院デイケアに、それぞれ体験の断わりの電話をいれました。

病院デイケアの方はデイケアの担当が中々捕まらなかったので、伝言でお願いしました。
ここは別に何の問題もありませんでした。

地活は2月2日に行ったとても感じが良く、主治医にセンターの方から手紙を書いてくれると言った所です。
母親との話し合いで、やっぱり先生に手紙書いて貰うのはやめた方がいいという事になって(先生を激怒させて診て貰えなくなる可能性がある)、その地活は諦めるという事になり体験の断りの電話を入れた訳です。
地活のセンター長さんが電話口に出ました。
先日はずいぶん優しい人だと思ったのですが、今日はなんか早口でそんなに感じ良くはありませんでした。
私が断る旨を言うと、「以前に同じ病院の方が通所してらしたから大丈夫だと思うんですけどね。」
「え???私の通ってる病院ですか」と言ったらそうだと言うんです。
「だから大丈夫だと思いますよ。先生が書いてくれないなんて事はないと思いますよ。」と言われたんですが、私はにわかには信じられなくて、どこか他の病院と間違えてるんだろうと思いこみ、やっぱり今回はキャンセルという事でお願いします。と言いました。
そしたら、相手は「わかりました。」と言って、何かもう冷たい感じになっちゃったんですよね。
2日の話では同行してくれそうだった「意見書の要らないという地活」も自分で電話して行って下さいという事になってしまいました。
何か、優しいと思ってた人に冷たくされて、もう何もかも嫌になってきちゃいました。
あの偏屈な主治医を変えない限り、どこにも私に行ける場所なんてないんだという気持ちになりました。
後、電話口では信じられなかったけど、もしかして、ホントに私と同じクリニックの私と同じ主治医の人が通ってたかどうか、もっとちゃんと確認すれば良かったかなと思いました。
でも、もう断ってしまったものはしょうがありません。
それに今日の電話の感じから、それほど感じの良い人でもないという印象に変わってしまったので、それほどいい地活にも思えなくなってきたというのもあります。
大した事じゃないんですけど、ヘタレな私はなんかもう心折れそうでした。

何とか気を取り直して、「意見書の要らないという地活」へ電話してみました。
ここは電話を取った方も途中で変わって担当になった方もとても感じが良い人達でした。
それで、すぐに一番気になっている事を尋ねました。

「そちらを利用させて頂くのに医師の意見書は要るのか要らないのか?」という事です。

結論としては、「要らない」との事です。

でも、ここで手放しで「やったーーーっ!」にはならないんですよ。

家族以外の人間が書いた「紹介状」が必要との事なんです。

普通は「医師やPSW」に書いて貰ってくるそうです。

私が医師には書いて貰えない、通っている病院にPSWもいない旨を言いますと、電話口の担当の方はよく事情をくみ取ってくれたみたいで、市役所の障碍支援課には行った事があるか聞かれました。
今度2月7日に行く予定の所です。
そう言うと、市役所の障害者支援課のPSWの紹介状でもいいとの事です。
これで、ちょっと希望がつながったかなという感じです。
この地活には13日に見学へ行ってきます。
その前、7日に市役所の障害者支援課も行っておかなくちゃなりません。
支援課ここはもう行く必要ないかなと思っていたのですが、思わぬところで必要になりました。

後、隣の市の地活にも電話をかけてみました。
当然のごとく、隣の市在住でなく、隣の市の病院に通っている訳でもない私は利用不可でした。

合計で4件、電話をかけて何か気持ち的にすっかり疲れてしまいました。
大した事じゃないんですけどね。
電話ってやっぱり苦手です。
今の所、望みは一応繋がってるけど、という所ですが、市の障害者支援課の方が、初めて会った私の紹介状なんか書いてくれるのかは非常に疑問です。

それにしても、何か精神的に疲れました。
あんな偏屈な医師じゃなかったらな、と思わずにいられません。

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地活に行ってはみたものの、状況は微妙です。長文でつまらないです。


今日は地域活動支援センターに行ってきました。
住宅街にある戸建の一件家にありました。
就労継続支援B型の事業所と併設されているとの事でした。
「センター」と言うにはかなり狭いなと正直思いました。
明かりも節約の為あまり付けてないのか薄暗い感じでした。
最初、男女二人の方と面談になりました。
といっても、女性の方はほぼ全く喋らず、男性と私がしゃべる形で進みました。
まず、住所氏名、連絡先、志望動機等を書かされました。
それに沿って、男性の方から色々質疑応答されたという感じです。
私は精神病にかかって5年間引き篭もってた事、ただ、5年前までは転々としてたが仕事はしていた事、今は病院以外とはほとんどやり取りやつながりがなく将来的に心配な事、あまりコミュニケーションがうまくなく、対人恐怖のケがある事、職場で実際に冷たくされたりハブられたりして辞めてしまった事等を話しました。
この男女二人が何というか全く愛想の無い方達でした。
感じが悪い訳で決してはないんです。
でも、私も決して喋りが得意な方ではありませんから、何回か沈黙状態になってしまった事がありました
まあ、それはいいとして、一番の懸念事項、このセンターの利用には医師の意見書が必要かどうかを尋ねました。

ずばり、要るとの事でした・・・。

ああ、そうですか、ここも無駄足だったと思いましたが、それほど落胆はしませんでした。
このセンターの建物の薄暗さや対応してくれてる方達の愛想の無さから「ぜひ、ここへ来たい♪」という気持ちにはなってませんでしたからね。
それで、自分の主治医が、異常な位作業所やデイケアを毛嫌いしてるようで、それに入所する為の書類なんか一切書かないと言われた事を告げました。
そしたら、先方は表情はあまり無いながらも、かなり驚いてらっしゃいました。
そんなケースは今まで無かったそうです。
(そうだろうな、やっぱりあの先生、おかしいわ・・・)と強く思いました。
私はもう、これでお開きかなと思い、
「意見書、無いとしたらダメなんですよね。」と落胆したように言いました。
すると、先方の男性は自分は実はB型作業所の方の代表で、支援センターの方の代表者は他にいるので、その人に話してみると言ってきました。
何か、意見書が無くても入所が全く不可能ではなさそうな含みを持たせた言い方でした。
それで、もし時間があるならせっかく来たんだから、センターと作業所の説明、建物の見学、その後、センターの代表と話してみませんか、と言われました。
私は意見書が無くても入所できる可能性があるらしいと思ったので、「あ、ぜひお願いします」と言いました。
それで、パソコンのパワポを使ったB型事業所のお仕事の内容やセンターのプログラムの説明を受け、その後、建物内を案内されました。
建物は3階建てで、センターというにはかなり苦しい感じでしたが、それでも食堂兼ミーティングルームや、パソコン室等がありました。
入所者の方も5人程いらっしゃって、皆さんマイペースに作業されている感じでした。
1階は「暗い」と感じたのですが、2、3階は普通に明るかったです。
3階にいた女性の職員さんは笑顔で挨拶してくれて感じ良かったです。
「ここは何か特にアットホームに和気藹々という感じでもなく、かといって殺伐としてる訳でもなく、なにかのんびりと淡々としてて、私に合ってそうな気もするな~と」などと思い始めました。

見学の後で、センターの代表という女性の方とお話する事になりました。
このセンターの代表の方は先の男女二人と違って、普通に愛想もテンポもいいかなり話しやすい人でした。
それで、まず主治医の先生が意見書を出してくれないのはどうしてなんでしょうね、と聞かれました。
私は自分の印象のまま、何か恨みでもあるみたいに作業所とかデイケアと言っただけで機嫌悪くなっちゃったと言いました。
「そういう法人は全部儲け主義でやってる所ばかりだから、私はそんな所へいくのは勧めません。意見書も書きません。」
と言われた事も話しました。
それで、そのセンターの代表の方は私が思ってもいなかった提案をされてきました。
「その先生に私達の方から手紙を出してお願いしてみようかと思っているのですが。
chibikinさんが直接お願いするんじゃだめみたいですが、
 私達の方から簡単なフォーマットでお願いすれば、もしかしたら書類書いてくれるかもしれないので。」
内心、そういう作戦か~~~と微妙だな~~~とは思いました。
でも、このまま何もしないで諦めれば可能性は0ですが、もしかしたら、センターの方から手紙出して貰えれば意見書書いてくれる可能性も全くないとは言えないですよね。
ぜひ、お願いしますという事で話はまとまりました。
ただ、chibikinさんが、このセンターを2~3回体験されてみて、それで来たいというご希望がはっきりしたとき、その作戦を遂行しましょうとも言われました。
ま、そうですよね。体験してみて「私には合わない」と通所する気が無い人の為に医師に手紙を出す事は無駄な作業ですから。
意見書の話はそれでまとまりました。
それで、そのセンターの代表の方はテンポも良くて優しい話しやすい方だったので、私の方も自然に色々話せました。
1月に健常者の友達と会ってお尻を叩かれた事、ブログをやってて同病者の友達が出来、その友達達が作業者やデイケアや地活を勧めてくれたとの事、今現在は母も元気で特に生活に困ってはいないが、母亡き後や老後が心配で、そういう時に相談出来る福祉サービスの人とつながりを持ってた方がいいと、これまた友達から勧められた事等、最初に市の障害者支援課に電話したら冷たく対応されたこと等、色々話しました。
その方は「うんうん、そうよね。わかるわ~」同調してくれながら、優しく聞いてくれました。
何か、初めて、色々話せる優しい福祉サービスの職員さんに当たった気がしました。
それで、その方がいうにはこのセンターよりももっと規模の大きい地活センターがあって、そこは主治医の意見書は要らない筈だったので、そこも同行して紹介させてくださいと言ってくれました。
これはかなりありがたい事です。
また一から自分で電話して、一から自分の事を話さねばならないという手間が省けますからね。
そのセンターの代表の方が言うには「一つだけでなく、なるべく多くの所と繋がり持ってた方が安心ですものね。」
「いや~ありがたいです~~~(*^_^*)」と笑顔でニコニコの私がいました。
それで、今度の体験の日を決めて、ミーティングは終わりました。
帰り際に何度も「ありがとうございました。」と言っておきました。

ただ、家に帰ってきて、母親に報告したところ、状況は微妙だなと思い始めました。
母親に言わせると、主治医にセンターの方から手紙を書いて貰うのはかなり危険かもしれないとの事でした。
烈火のごとく怒っちゃうかもしれなくない?と言われ、私もそんな気になってきてしまいました。
後、このセンターへ惹かれたきっかけの英会話はみんなで英語の近況報告するだけの簡単なものだし、喫茶業務とは喫茶店を運営している訳ではなく、ただ、皆が飲むコーヒーやお茶を用意する作業の事だというのも母親に報告たんですよね。
母親はそれを聞いて「何か何の役にもたたなさそうね。」と失望した感じで言いました。
母親は私が今日行った所は、昔行ってた職業訓練の学校みたいに就労に役立ちそうな事をしっかり教えてくれる所だと思っていたみたいです。
「役に立つとか立たないとかじゃなくて、家に閉じこもっているよりは、人のいる所に行って、コミュを取って、一緒に作業をして社会に慣れてくリハビリみたいなものだから。それにもう一般就労はしないで、在宅のお仕事を探す事にしたじゃん、この前の話で。」と言いました。
何か「週に1~2回通所して、地活で社会とつながりを持ちつつ、メインの仕事は在宅でする。」という事を母親と話し合って決めた筈なのですが、母親は忘れたのか、良く分かってないのか。。。
が、私自身も英会話と喫茶業務の実態にはがっかりはしてたのですよね。
母親とはそれからも色々話たのですが、もう長くなり疲れてきてしまったのでここら辺でやめておきます。

総括としては
「市や地活によって異なりそうだけれども、今日私が行った地活には主治医の意見書が必要だった。」
「地活の人が主治医に手紙を書いてくれるとの事だけど、医師が書いてくれる可能性はかなり薄いと思われる。」
「今日の地活はだめでも、主治医の意見書の要らない違う地活が確実にある事はわかった。
 そこが最後の望みの綱?
という感じですかね。

とにかく今日は色々人と話して、かなり疲れてしまいました。
もう、今日はこの事はこれ以上考えないでいきます。


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プロフィール

chibikin

Author:chibikin
40overの鬱で統合失調症(精神障碍者手帳2級)のバツイチ、無職、実家暮らしの取り柄の無いおばさんの日記です。心は無気力感、不安感、絶望感の塊です。対人恐怖は加齢とともに増し増ししています。醜形恐怖もあります。

主にレコーディングダイエットの記録、人生への絶望からくる暗い吐き出し、ときたま全然関係無いトピック等、つれづれにやってます。


「はじめまして」、及び
「私のブログの存在意義」はダイエット日記化する前に書いたものです。私のダメダメぶりと、このブログを始めた当初の想いが書いてあります。

3月6日生まれ、AB型、魚座、こじか、金星-霊合星人

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